パワポ資料が上手く作れない
社会人になると様々なジャンルの仕事でプレゼンをすることがあります。
プレゼンは大学生のうちから避けて通れないものです。
話のスキルも身につけなければならないですが、プレゼンを上手にこなすためにはPowerPointのスキルも求められます。
パワポはうまく作れないとわかりにくく、見にくくなるだけでなく全体的にダサい印象になりがちです。
見た目にダサいものになるとどれだけプレゼンの内容が良かったとしても相手に伝わりません。
そこでプレゼンのスキルを身に付けるだけでなく、見た目にスッキリしたスマートなパワポを作れることを目指しましょう!
ダサいパワポの特徴
センスがないとスマートなパワポは作れないと思われがちです。
しかし、ダサいパワポにはいくつかの特徴があります。
ダサくなるポイントを回避するだけでもパワポの見た目は大きく変わるのです。
まずは情報量が多いと相手に伝えたいことが伝わりません。
ごちゃごちゃしていて読むことに注力してしまい内容も頭に入らないです。
色がごちゃごちゃしているのもダサくなる原因としてあります。
たくさん色を使うと何が大事なのかもわかりません。
縦横のラインがそろっていないのも相手が読みにくくなる原因です。
このようにダサいパワポはダサいだけでなく相手に内容が伝わりません。
見た目をスマートにすることは相手に伝わりやすくすることもでき、なおかつ好印象を与えることができるのです。
スマートなパワポの作り方
ダサくなる原因がわかればスマートなパワポ作りは簡単になります。
まずは色を3色までにすることです。
全体のバランスを考えて3色も相性のいい色を選ぶとすっきりとまとまります。
次にフォントです。
MSシリーズは読みにくいのでWindowsの場合には游ゴシック、Macユーザーの場合にはヒラギノ角ゴシックを使うようにします。
最後にパワポのページに詰める情報の吟味です。
たくさんのことを伝えようとするとどうしてもページ内に文字数が多くなります。
文字数が増えるとごちゃごちゃしてしまいますし、相手もどこを見ればいいかわかりません。
そこで視覚的に情報を伝えるために簡潔にまとめるようにしましょう。
使う文字の数も最小限にして、図も積極的に取り入れるようにします。
文字を書く際には縦横のラインをそろえるようにすると見やすいです。
目安として1ページあたり伝えたいことは1つに絞るようにします。
これだけで簡潔にまとまって見ている人もわかりやすいです。
たったこれだけですが気を付けるだけで読みやすさとわかりやすさを兼ね備えたパワポに仕上がります。
慣れるまではこのポイントも整えるので苦労しますが、練習すれば自然と意識してパワポを作れるようになりますよ。