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大学生のうちにやっておきたい「自己分析」のやり方

就活で自己分析を行う目的

就職に成功するには、自己分析をすることが大切です。
自己分析を行う目的としては次のものがあり、具体的には「自分のことを企業にアピールする」、「人生を充実させる」、そして「志望する企業から内定をもらう」などがあります。

このように様々なものがありますが、自己分析をする目的を押さえることができれば、自己分析に対してのモチベーションアップにも役立ちます。
自己分析する目的の中でも大切なのは、企業にアピールすることです。
企業に自分のことをアピールするためには、自己分析は欠かすことができません。

というのも自己分析を怠ると、「自分にはどの会社が合っているのか」、「自分のことを面接官にどのように伝えるのか」などか分からないからです。
面接の場では、自分がどういう人間で、どうしてその会社を志望しているかを伝える必要があり、自己分析によってそれが可能になります。

自己分析のやり方(自分史の作成)

自己分析の方法は様々ですが、どのような方法でも、まずはやってもらいたいのが「自分史の作成」です。
自分史というのは、自分がこれまで歩んできた人生を、文章や表などを使用してまとめたものです。

年齢はまだ若いですが、それでも様々な出来事が合ったと思います。
まずは、みなさんの過去に起こったエピソードを書き出してみましょう。

過去のエピソードを思い出す際は、時代別に分けて行うといいです。
具体的には、「幼少時代」、「小学校時代」、「中学校時代」、「高校時代」、「大学生時代」などです。
それらをさらに細分化するのもいいでしょう。
自分に合った方法で行うことが大切で、エピソードの書き出しは、紙はもちろんメモ帳やワードなどパソコンでも構いません。

自分らしさを探す

自己分析の方法としては、次の自分らしさを探す、見つけるひとも大切です。
これまでいくつかのエピソードを書き出したら、次は「どうしてそのように感じたのだろう?」の要因を探すことになります。

幼少時代から大学生時代まで、様々なエピソードの本質を深掘りしていき、そこで共通している要素があれば、それが「自分らしさ」になります。
自分らしさが分かれば、それをさらに磨けるように自分なりに努力していけばいいのです。

未来像の発掘

自己分析では、過去の自分が分かればそれと現在の自分とを見比べ、そこから将来像を考えることも大切です。
自分らしさと将来像があまりにもかけ離れていると、面接はもちろん就職してからもトラブルを抱えながら仕事をすることになってしまいます。

将来像がぼんやりと分かりづらいのであれば、近い将来、具体的には2年後、3年後、5年後などに置き換えて考えてみるのもいいと思います。将来像を考える際は、自分らしさに基づいていることが大切です。

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