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スキルアップ

便利なショートカットキーを覚えておこう

利用用途の多いパソコン

パソコンがあると色んなことができます。
インターネットはもちろん、それ以外にも、文章作成やゲーム、メールや動画閲覧などです。
私用で使う人もいれば、仕事で利用する人もいるでしょう。

最近はインターネットを利用して仕事をする人も増えており、そのためにはパソコンは必須のアイテムと言えます。
パソコンには様々な機能がありますが、覚えておくと便利なショートカットキーがありますので、一度チェックしておくとよいです。

Windowsの便利なショートカットキーあれこれ

ショートカットキーを覚えておくと、パソコンスキルが高まり、それが業務スピードにも繋がります。
ショートカットキーのひとつが「Ctrl + A」で、これはファイルやフォルダの全てを選択できます。
画面に表示されているファイルやフォルダを、全て選択して実行できるわけです。

少ななくければひとつひとつを選択して行うのもいいのですが、多いなど面倒な時に使うととても便利だと思います。
次は「Shift + Ctrl + Esc」で、これはWindowsタスクマネージャーを開く時に使います。

次は「Shift + F10」で、こちらはマウスで右クリックする動作をできます。
マウスで右クリックする時のように、メニューを開くことができるのです。

コピーや改行などに便利なキー

Windowsの便利なショートカットキーとしては、「PrintScreen」もあります。
こちらは画面をそのままコピーしたい時に行うもので、表示されている画面を画像としてキャプチャてきます。
パソコンによって変わることもあり、「PriScr」と略されているキーボードもあります。

次は「Enter」で、こちらは画面を開いたり文字入力を確定したり、改行したりする時に便利です。
アプリケーションを起動したりフォルダを開いたりする時などに使い、マウスではダブルクリックの機能代わりになります。

開きたいファイルなどを選択し、キーボード上のEnterキーを押してください。
そして閉じる時に使う「Ctrl + W」もありも、これはファイルやブラウザ等の画面右上の「×」ボタンの機能を持っています。

文章を作成する時に便利なショートカットキー

様々な文章を作成する時もあると思いますが、そんな時に便利なショートカットキーのひとつが「Space」です。
これは文字入力の際の漢字変換や、空白にしたい時に使います。

文字を入力する時に押すと、漢字変換や1文字分のスペースを空けることが可能です。
使い方ですが、例えば「かきくけこ」の「く」を入力した後に「Space」キーを押せば、「かきく けこ」となります。
その他、入力文字をひらがなにできる「F6」や、入力した文字をカタカナにできる「F7」キーなども便利です。

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