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ライフハック

まだ使えるよ!シリカゲルの活用法

意外と役立つシリカゲル

シリカゲルは靴や電子機器、食品など様々なものの中に湿気防止のために入っています。
そのままの状態で再利用する以外にも、シリカゲルは様々な場面で活用が可能です。

購入したものについてきたシリカゲルはそのまま捨ててしまう人も多くいます。
しかし手元に残しておくと意外な場面で役立つのです。

ジム用バッグの悪臭対策に使う

シリカゲルは乾燥材ですが脱臭剤としても使えます。
特に便利なのがジム用バッグの中の脱臭です。

ジムに行く荷物の中には汗がしみ込んで湿ったウェアも入れます。
湿った状態のものを入れておくとバクテリアが繁殖して悪臭が起こる原因です。
シリカゲルを入れておくとバッグの中が乾燥するのでウェアもすぐに乾きますし、バッグの中の悪臭がしなくなります。

カミソリの刃の寿命を延ばす

カミソリは使った後乾かすことなく放置しがちです。
水滴がついているとカミソリの刃が錆びやすくなります。
錆びるとカミソリの寿命が縮まるだけでなく剃り心地も悪くなり、肌も傷める原因です。

そこでカミソリを保管する場所にシリカゲルを置くようにしましょう。
シリカゲルが刃についた水分を吸収してくれるのでカミソリが錆びにくく剃り心地も維持してくれます。

イヤフォンの悪臭対策

人間の体温は37度近くあるのでヘッドフォンやイヤフォンも生暖かくなり、悪臭が発生しやすいです。
使用後に空気中に置いておくと乾燥できるように思われがちですが、実際にはバクテリアが繁殖して悪臭が発生してしまいます。

そこで使用後のヘッドフォンやイヤフォンをシリカゲルと一緒に保管することで乾燥させることができ、悪臭を取り除くことが可能です。
悪臭対策だけでなくしっかりと中まで乾燥させることで寿命を延ばす効果もあります。

写真の劣化を防ぐ

写真を箱に保管したりアルバムに貼ったりして保管をしていてもどうしても写真がカビたり色が劣化したりすることがあります。
そこで写真を保管している箱やアルバムをおいている場所にシリカゲルを置くと湿気対策ができるので写真が劣化しにくいです。

特に古い写真でなかなか外に出す機会がないものほど効果があります。
せっかく撮影した写真がいつまでもきれいな状態で見られるようにシリカゲルを添えて保管をするようにしましょう。

シリカゲルは再生可能

シリカゲルを使っていて効果が感じられなくなることがあります。
湿気を吸収しすぎると効果が無くなってしまいますが、乾燥させればまた湿気を吸収させることが可能です。

天気のいい日に数時間干しておけば自然乾燥で十分元の状態に戻ります。
しっかりと乾燥させたい場合にはクッキングシートの上にシリカゲルを置いてオーブンで弱火で1時間ほど温めるのも効果的です。

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