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スキルアップ

就活で役立つ資格を紹介

就活について

就活とは、就職活動の略で、一般的に大学生や大学院生などが卒業前に行う活動を意味します。
もちろん専門学校生や高校生がしても就活と呼びますが、毎年ニュースなどで話題になるのは大学や大学院の新卒生の就職活動です。
就活を進めるにあたり、自分が希望する業界や企業の分析を行うことは非常に重要です。
どのような仕事をして、社会に貢献しているのか、どのような人材を必要としており、自分に必要なスキルは何か、就活における自己分析と企業分析は最重要となってきます。

就活で自分の希望する企業に内定をもらうために、1つでも多く有利な資格を持っていたいものですよね。
資格にも種類がたくさんあり、何を取ったらいいのかわからないという学生もいるかもしれません。
では、一般的に就活で役立つと言われている資格について紹介しますので、資格が決められない人は参考にしてくださいね。

TOEIC

インターネットで瞬間的に世界と繋がるようになった現在では、英語力を持つことをアピールできれば非常に有利となるでしょう。
TOEICとは、最も普及しているTOEIC Listening & Reading Testを指しています。
世界的に英語力を計る資格として受け入れられているTOEFLがありますが、日本ではTOEICの方が受験者は多く、就活を行う大学生やビジネスマンに人気がある試験です。
対してTOEFLの場合は海外に留学する人が受けるケースが多く、上級者向けの試験と言えるでしょう。

日本企業ではこのTOEICで英語力を見ることが多く、「TOEIC○○点以上」という条件を掲げている企業もたくさんあります。
そのため就職のために英語力を示すなら、高いTOEICスコアを取っておくことはかなり有利になるはずです。
試験も受けやすいので、地道に勉強をしていれば数字を取りやすい試験です。
ぜひ高得点を目指して頑張ってみてください!

日商簿記

数多くの大学の経済学部や経営学部では、日商簿記を学ぶ講義があります。
日商簿記の内容を講義で勉強できる環境にあるなら、資格も取っておくとよいでしょう。
日商簿記はほとんど丸暗記して覚えることになりますので、講義に出てちゃんと勉強していれば日商簿記3級は手堅いです!
興味があればそのまま2級に挑戦するということもありではないでしょうか。

MOS

MOSとは、Microsoft Office Specialistのことで、WordやExcelが使えるということを証明することができる資格となります。
いまやほとんどの企業でOfficeを使って作業していますので、MOSがあることでパソコンスキルのアピールに大いに役立ちます。
MOSは全国で試験が行われており、しかも月に1~2回実施されますので、気軽にチャレンジしやすいのも魅力です。
パソコンが苦手だという学生は、MOSをパソコンの勉強目的にしてスキルアップを図るという方法もおすすめですよ!

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